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「Webサイトを公開して数年が経過し、古い感じが否めなくなった」

「アクセス数も伸びず実質的な集客効果が見られない」

「自分たちで更新できるサイトにしたい」

「ステップアップして、携帯からもアクセスできるサイトに変更したい」

「新規商品やキャンペーンを前面に押し出した販売に結びつくサイトに作り変えたい」

 

Webサイトのリニューアルを考えるお客様の理由は様々です。
まずは現状のサイトの問題点を列記して、解決すべきテーマを整理してみることからリニューアルプランの策定は始まります。
抽出された問題点に応じて解決策を探りますが、留意すべきなのは多面的な角度から解決策を追求する必要があるということです。
策定のためのチェックポイントは、次のような点になります。


コンテンツ構成の見直し
ユーザビリティのチェック
デザインのチェック
機能のチェック
アクセス実績、問い合わせ実績、営業実績、ユーザ評価等の分析
マーケティング的視点からの分析と戦略の立案
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非営利・営利を問わず、Webサイトの運営する側がリニューアルの基本的な目的として設定したいのは、次のポイントに集約されるのではないかと考えます。


最新のコンテンツに更新し、イメージアップしたい
今まで以上に多くの人に見てもらいたい
公開(提供)している情報をさらに活用してもらいたい
事業やビジネスの成功(販売実績)に結びつく成果をだしたい
これまで以上に効率的なサイト運営を実現したい

サイトの目的が販売主体であるのか、企業や組織へのステークホルダーへの情報発信活動の一環であるのか、あるいはWebビジネスの情報サービスであるのかなど、目的とゴールの立て方によってリニューアルの内容も異なってきますが、いずれの場合も現状分析を通して、目的を明確にし、ビジネスゴールに向けてWebサイトの最適化を図っていくことが重要です。
たとえば、Webサイトで商品やサービスの販売を行っているショップサイトでのリニューアルの場合、現状分析を行う際に、次のような点をヒアリングで確認しつつ、ゴールの設定を含めて、リニューアルプランを策定することになります。

ターゲットユーザは?
マーケットの目標エリアは?
競合他社とのアドバンテージは?
商品、サービスのバリューは?
事業におけるサイトの比重は?
情報更新の頻度は?
サイトの管理体制は?
クロスメディアとWebの連携は?

リニューアル制作にあたっては、現状分析とマーケティングスキームを活用したサイトリニューアルプランの策定が不可欠です。明確な現状分析、戦略的なビジネスゴールに基づいた明確なプランが策定できなければ、いくらインパクトのある先進的なWeb技術を活用してリニューアルしても効果は限定的なものになるでしょう。
逆にこれまでも明確なプランに基づいて構築・維持されているのであれば、ランディングページの補強などリニューアルを最小限にとどめて、ユーザの信頼を向上させ、継続的に発展していく可能性もあります。

リニューアル制作を実行する前に、現状分析やマーケティング分析の実施をお勧めするのはそうした理由があるからです。

当事務所では、現状分析による問題点の抽出、マーケティング分析によるビジネスプランの模索、現状のサイトの解決策(サマリー)をセットにしたリニューアルぷらん・スタートパックを用意しております。詳細についてはお問い合わせください。

リニューアルぷらん・スタートパック:50,000円~


サイトは公開して終わりではなく、いかに運営していくかで成果が大きく異なってきます。
リニューアル公開後はプランのゴールとして設定した目標を達成しているかどうかを定期的に検証し、必要に応じて改善策を提案させていただくことになります。
生産性向上や業務改善などに広く用いられ、ISO9000やISO14000などのマネジメントシステムとして広く知られているPDCAサイクル(plan=計画、do=実行、check=評価、action=改善)はWebサイトの運営においても例外ではありません。
継続的にフィードバックと改善への取り組みを着実に繰り返していくことが、確実に成果を上げ、発展的なサイトになると確信しています。


詳細についてはお問い合わせください。
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